ソニーは2009年3月期第1四半期の連結業績を発表した。営業利益は734億円となり、液晶テレビ「BRAVIA」、ゲーム機「PSP」「PS3」などの製品が損益改善を果たした。
NECビッグローブ(BIGLOBE)は、BIGLOBEサービス会員向けに、メールソフト用アドオンソフト「BIGLOBEメールバー」の提供を開始した。
CLON Labは、同社が運営するモバイル向けのコミュニティーサービス「CLON」の会話エージェント機能をバージョンアップし、シータバージョンとして提供を開始した。
サイバーエージェントは、同社のモバイル版ブログサービス「Amebaモバイル」のプロフィール機能である「ルーム」を、個人ポータル画面としてリニューアルした。
矢野経済研究所が発表したITアウトソーシングサービス市場に関する調査結果によると、2007年度のITアウトソーシングサービス市場規模は前年度比7.4%増の2兆4410億円となったことがわかった。
アドビシステムズは、昨今ブームになっているデジタル一眼レフに合わせてインターフェースを刷新し、機能を強化した「Photoshop Lightroom 2」を発表した。
デルは、個人向けのミニデスクトップPC「Studio Hybrid」と、個人向け20インチワイド光沢液晶モニタ「SP2009W」を、8月末より発売すると発表した。
NTTドコモは9月1日より、「着もじ」が使い放題になる定額制サービス「着もじ・ホーダイ」の提供を開始する。着もじとは、通話相手の着信画面に、絵文字を含む最大10文字のメッセージを表示できるサービスのこと。
アップルは、一部のユーザーをいまだに悩ませている「MobileMe」サービスの状況を定期的に報告するページを立ち上げた。
KDDIの株価は、7月22日引け後の2009年3月期第1四半期(2008年4〜6月)決算発表後、反転上昇の兆しをみせはじめている。