ウォールストリートジャーナルのサイトが米国時間9月16日、「Journal Community」というサービスを開始した。
ノートンユーザーの中川翔子さんがシマンテックと共に、インターネットのなにか危ないものに立ち向かう。もちろんノートンファイターも一緒だ。
インデックス・ホールディングスは、サウジアラビアの投資会社と業務資本提携することで合意した。中東や北アフリカ向けにモバイルサービスを展開する子会社を共同で設立するほか、日本向けの投資ファンドも組成する。
モバイルコンテンツを審査、認定するEMAが、青少年が利用しても問題ないと認めた2サイトを新たに公表した。ディー・エヌ・エーの「モバゲータウン」などが入った。
マカフィーは、2008年8月のネットワーク脅威の状況を発表した。全体的な傾向に大きな変化は見られず、相変わらずトロイの木馬とパスワードスティーラー系が多く見受けられた。
JPCERT/CCは、ハイ ノルマ(High Norm) が提供する音楽データ配布プログラム「Sound Master 2nd」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が確認されたと発表した。
IPA/ISECは、同センターに寄せられるセキュリティ相談件数の大幅な増加、特にワンクリック不正請求に関する相談が急増していることを受け、有害サイトの状況に関する情報提供および有効策についての注意喚起を発表した。
トレンドマイクロは、総合セキュリティソフトの新バージョン「ウイルスバスター2009」を発売する。個人情報保護機能や悪意あるサイトへのアクセスを防止する機能などを搭載し、メモリ使用量を45%削減した。
JPCERT/CCは、ウェブシステム「Movable Type」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が確認されたと発表した。この脆弱性が悪用されると、特定のウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性がある。
JPCERT/CCは、UNIX系のOSであるNetBSDにDoS攻撃を受ける脆弱性が確認されたと発表した。この脆弱性が悪用されると、ローカルセグメント内からのDoS攻撃によりシステムパニックを引き起こされる可能性がある。